【解説動画付】恋活・婚活における会話の仕方〜in-out理論について

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恋活・婚活における会話の仕方〜in-out理論について

会話は、恋愛関係になるためのきっかけの一つです。異性間における信頼関係の大事な要素と言っても良いと思います。会話に課題のある方は、恋活・婚活にどうしても時間がかかりますし、あまりモテない・・・という現実があります。そこから脱却するための考え方と手法をみなさまに提供できたらなと思っています。

婚活のみならず、普通に友達になりたい異性との会話のやりとりにも応用できるかと思いますし、また、おそらく8割の異性に通用するやり方・考え方です。まずは考え方からご紹介させていただきます。

今回は、一般社団法人日本モテ男協会から許諾を得て以下の画像を使わせていただいております、in-out理論をご紹介したいと思います。

上記の絵は、どのような会話がもっとも異性の心を惹きつけるのかということを説明した絵になります。

会話は楽しくなければなりません。そして、聞くということと話すといことのバランスも必要です。そのあたりの手法につきましては、後ほど説明します。

会話には、みなさま自身の「過去」「現在」「未来」が詰まっている

まず、この絵の考え方です。会話には、みなさま自身の「過去」「現在」「未来」が詰まっています。過去に何かをしてきたから、今の自分があり、そして未来があるのです。どんな内容の会話を発するにも、原因となる過去があり、今現在があります。

恋に落ちるには、異性において「この人と一緒にいたい!」、「この人と未来を過ごしてみたい」と思わせることが必要です。今の自分を説明し、将来の人生像を語ることがとても重要になります。

しかし、暗い経験、苦い経験、辛い経験ばかりして、現状への不満ばかり述べたら、「楽しい未来」を相手方に感じさせることはありません。過去が辛くても、どのように前向きに生き、未来を切り開いているのかを語ることができればいいと思います。みなさまは、ご結婚したいという「未来への希望」があります。お付き合いしたいという「未来への希望」があります。その意味では「前向き」なのです。だから過去の苦労自慢を語り、現状への不満を語ることは絶対にNGであり、夢を語る人になっていただけたらと思っています。

さて、絵の話に戻すと、異性の心を惹きつける会話とは、過去の話や未来の話を織り交ぜならがら話をされると、楽しく感じます。同様に、浅い話と深い話を織り交ぜる。また真面目な会話もさることながら、遊び心のある会話を、いったりきたりするのもまた楽しい会話になります。

浅い馬鹿馬鹿しい話から、急に深い話になるとみなさま「お〜!」となりますよね。そういう行ったり来たり、この絵ではinしたりoutしたりの、いわば心に入ったり出たりの会話を心がけると、出会いは成功します。ある意味セックスのようなものですよね。心地よくなりますし、人の本質的・生得的・遺伝的欲求を刺激するものです。会話だけで、DNAが反応するという現象です。

とは言っても、会話には様々なルールがあります。そのルールの中の一般論について以下解説いたします。具体的な話は、次回に回したいと思います。

会話の一般的なルール

自分の話ばかりしない

男性は、自分の話ばかりをしがちです。9割の男性がそのような傾向があります。我を忘れ、目の前にいる女性を忘れ、延々と9割以上自分が話している状況がよく見受けられます。当然婚活には失敗します。9割がた相手の話を聞くということを肝に命じて、初めて半分半分のバランスの取れた会話になるのが男性の傾向です。

そうしたその内容の大半が、過去の苦労自慢、武勇伝でしかないのが特徴です。自分を大きく見せたいとする傾向はだれしもありますが、そう見せなくてもすむように幸せでいることが大事になります。

相手がよくわからない話はしない

相手が興味のない話、よくわからない話はしないのがベストです。過去の事例では、狩猟の話、釣りの話、ミリタリー系の話・・・などなど趣味分野の話が多いようです。よくわからない話を延々としゃべられては、どう反応して良いのかわかりませんし、相手の方は、頷くのも疲れてくると思います。

マウンティングしない

男性は、結構他人をバカにしがちです。年齢が高くなればなるほど、人の嫌な部分を見すぎて逆に自分の嫌な部分をさらけ出してしまうものです。目の前にいる女性の出身地をバカにしたり、いわゆる医師や看護師等の難しい資格保有者を含め、体を使う仕事・肉体労働と断定し、自分を大きくみせつつバカにする人も中にはいました。強烈ですよね。

出身大学をバカにする、就職している会社を気にして、知ったら暗にバカにする、ベンチャーをバカにする・・・会話に出てくる全ての人物をマウンティング・・・。話にならないですよね。具体的には次回以降で説明したいと思います。そして人を見下す傾向にある人は、現状に不満足の場合があり、大したことをやっていない場合が多いのです。そうならないためにも、幸せである必要があります。

プライバシーを侵害しない

相手のことを知りたいということは普通のことです。ですが、初めて会う人に根掘り葉掘り聞かれると、警戒するのが人間です。最寄駅を聞く、住所を聞く、会社名を聞く、出身校を聞く・・・女性が話し始めたらそれは聞いてもいいでしょうし、それは大きな会話の流れの中で少しずつ知っていくものです。

聞くということはとても重要です。ですが内容が問題になります。異性関係においては美意識がとても重要ですが、どこまで聞いていいのかというセンスがとても重要です。

場数をこなす

会話が苦手な方は、基本的には、場数をこなすしかありません。まったく喋れないという方もいますし、喋ったら女性に嫌われるという方も珍しくありません。前述のような不愉快な行動をとる方です。今後、東京になりますが、会話セミナーや実際に女性との会話の練習も開催したいと思っておりまして、そこで詳細な考え方や行動パターンを知識として入れていただき、あとは自らの声で発生し、会話の中身や順序を構造化していく必要があります。

心理恋愛カウンセラーのドムさんの解説動画はこちら

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