【恋活・婚活】「経済社会のルール」や「お金の流れ」を知らない人は「レストランでの態度」がでかい。

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サービスに対する対価を渋る人・払わない人

サービスに対する対価の支払いを渋る人や払わずに逃げる人はたくさんいます。結婚相談所でも、違約金などの踏み倒しやセッティング料を後払いにすると、踏み倒しの事例がたまに発生します。人や機械やソフトウェアを動かしたり、商品という価値に対して、お金を支払うという経済の流れを理解すると、おそらくそこには「感謝」が生じますし、ましては、「お金を払っているから偉い」という発想は無くなります。

例えば以下のことを自問するとわかりやすいかと思います。

そのレストランで美味しい料理を食事することを自力できますか?
その病院の設備を自力で揃えられますか?
その設備を自力で開発できますか?
その高速道路を自力で作れますか?
その電車を自力で作れますか?

ある鉄道会社では、中学生のクレーマーが多いそうです。電車が遅延したら中学生がクレームを言うそうです。「お客様」という単語を連呼するらしいのですが、まさに子供ですよね。でも大人も多いです。結局、「対価」と言う考え方なく、「サービスや設備」に対する感謝が足りないのです。お金を払っているから偉いという発想しかそこにはありません。自力でできないことを、他人の力、昔の人の努力、歴史という遺産によってサービスを享受しているという現実を理解しなければなりません。

そう考えるならば、「金を払っているから偉い」という発想は消えると思います。

経済社会を実感できない人の傾向として、「お金を払っているから偉い」という態度をしてしまいがち

経済社会のルールや流れを知らないと、サービスを享受するのが「あたりまえ」という発想に陥りがちです。「お金を払えばいいんだろ?」みたいなスタンスに陥りがちで、そういう考えの方の態度は以下のように現れてきます。

店舗スタッフへの態度がでかくて偉そう
ラーメン屋の店主にタメ口
安い牛丼チェーンでクレーマーになる

たまに見かけますよね。しかし、デートの時にそのような態度をとったらどうなるのでしょうか。当然雰囲気が悪くなります。一緒にいる異性は、「恥ずかしい」とか「将来が大変そう」などと考え、その場から早く離れたいとか、未来が描けないなどの感想を持たれるかもしれません。

また、雰囲気もお金で買えると思いがちで、そこから派生した感情として、「お金さえあれば、結婚できるんだろ?」というような発想になります。

また、そのような発想の方は、結果として「お金を稼げなくなる」可能性が高い傾向があります。今よくても将来が不安定になります。というのも、偉そうにする人の周りには、人が集まらないし、取引もしたくないからです。結局まわりにまわってお金が入らなくなります。したがって、このような態度のでかい人との結婚は全くおすすめしません。

そういえば、有料のメールマガジンの回し読みを、50代男性がしている事例なども聞いたことがありますが、情けないなと感じました。

「気持ちよくお金を払う」、「気持ちよくお金をいただく」

「気持ちよくお金を払う」、「気持ちよくお金をいただく」。そのような好循環を意識すると、経済でも恋愛でも成功します。

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