遺伝子を残したいと思わせる男性になる〜「ときめき」が生じる瞬間

お知らせ・コラム

自分自身の中に、妬み、ひがみ、非常識、不必要なプライド、偏見、固まった価値観がないか常々自問自答する必要があります。婚活していて、なかなか成功しない男性には、様々に共通した特徴があります。距離感のセンスの悪さによる、連続したメールの返信、連続したラインの返信、強烈な劣等感と自分本位性・・・。

自問自答の繰り返しを経て、自分の心を理解していく必要があります。自分の心そのもの、心の動き方を理解できると、女性の心や心の動きを理解できるようになります。男性の心、女性の心と違う部分も多々ありますが、根っこは共通しています。

彼女を作るためにはどうしたら良いのでしょうか?

彼女を作るためにはどうしたら良いのでしょうか。答えは簡単なのです。それは、

・女心を知る
・女性の心の動きを知る

この2点につきます。その2点を知ることによって、どのように心を誘導すべきなのかがわかってきます。例えば、「出会い」において、女性(異性)の心にプラスの感情を生じさせるべきであることや、お相手様には非日常感を求めていることなど、様々な「そうなるべき」心の作用が理解できるようになります。

それぞれ解説したいと思います。

女心を知る

遺伝的特徴から解説させていただきます。生物学的に、男性は自分の遺伝子を残すために必死に探し、追いかける傾向があります。一方で女性は、良い遺伝子を残したいがために男性を選別する傾向があります。あくまでも、これは生得的であり遺伝的な特徴です。

したがって残したいと欲する男性と、選別したい女性とでは、お付き合いの前の段階において立場的に女性が強くなります。

婚活ではない一般的な出会いにおいて、男性はすぐに女性を「口説き」ますよね。そこをグッと抑えると一般的な男性とは違った男性に見えるのですが、なかなかそうはできない。一方でモテる男性は、女性から口説かれるという事例もしばしば耳にします。

さて、婚活に話を戻します。

「この人の遺伝子を残したい」と思われること

ここで男性にとって、お付き合いに至るまでの戦術が見えてきます。それは、女性から「遺伝子を残したいと思われること」です。つまり「モテる男性」になることです。そのためには、第一印象がよくなければなりませんし、エスコートも素敵、選択するレストランのセンスもよくならなければなりません。会話の楽しくなければなりませんし、適した距離感を保つ必要が出てきます。

お付き合いするしないの判断は、おそらく第一印象から会話で決まると思いますが、お付き合いを継続するためには、「適した距離感」という問題をクリアしなければなりません。

女性の心の動きを知る

男性の態度や行動、そしてセンス(服装やレストランなど)で、女性の心は変化します。ここで考えるべきことは2点あります。それは、

・女性は男性に何を求めているのか?
・女性は何に不愉快になるのか?

この2点を理解しておくべきです。

女性は男性に何を求めているのか?

女性が男性に求めることは、「頼り甲斐」、「やさしさ(気遣いや思いやり)」、「安心感」、「ある程度のお金(稼ぐ力)」、「楽しそうな人生」です。極めてシンプルです。それらの大半を自然体で表現する男性はモテます。さらに、それらのポイントが複合的に絡み合う態度によって、ある時間と空間において「女性がその男性の遺伝子を欲しがる」、いわば「ときめき」が生じます。

いつ女性に「ときめき」が生じるのかは予想できませんが、予想できないからこそ常に「人格者的態度や行動」を心がける必要があります。掲示板やコメント欄で悪口を書いている場合ではありませんし、そのような時間ががあれば「自分の幸せ」への最短距離を考えるべきです。

女性は何に不愉快になるのか?

「自分勝手」で「思いやり」もなく、レストランの食事デートでさっさと奥の席に座り、空調の風がビュンビュン吹いて風邪を引きそうな席に女性を座らせ、飲み物もほとんど注文せず、2品で3時間居座り、自分の話が9割で、内容も自慢か会社の文句ばかりの男性と、「これから楽しい人生が送れそう!」と思う女性はいません。

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