【モテない言い訳】品位・知性・コミュニケーションについてこんな言い訳をしていませんか?

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品位・知性・コミュニケーションについてこんな言い訳をしていませんか?

今回は、品位・知性・コミュニケーションについて、考えていこうと思います。出会いにおいて大事なのは、いくつもあります。全体像を掴むためのセミナーをやりたいと思っているのですが、いまは、このウェブサイトのコンテンツを充実させていくことに集中したいと思います。年末にはなんとか企画していけたらと思っています。

出会いは、ある種の勝負になります。様々なポイントをグッドポイントに持っていく必要があります。失敗をするとどうしても相手を批判し、言い訳を考え、自己肯定にはしってしまいます。でもそれは、とてもとても一般的で、人の生得的な癖ですし、そうでないと「生きて」いけません。

しかし、ふとそれが間違っているのかもしれない・・・と立ち止まって考える必要があります。婚活カウンセラーにアドバイスを受けて、自分を改善していく・・・その流れができるとすぐに婚活に成功できるのではないでしょうか。婚活とはある意味、自己実現のための自己変革でもありますし、その経験はこれからの長い人生にとても役にたちます。

ご紹介を受けての「出会い」で・・・コンプレックスの塊

今回は30代の女性が年齢にこだわらない方で、50代の男性との出会いをセッティングされました。ところが、終わった後に女性からのクレームがきまして、「どうしたのでしょうか・・・」と様々ヒアリングをさせていただいたところ、「コンプレックスの塊のような人でした。申し訳ありませんがお断りをお願いします。」とのことで、具体的には以下です。

・清潔感がなくおしゃれでも全くない
・服がダボついていた
・給与はそんなに高くないのにポルシェの中古を買ったとそればかりお話されていました
・高卒ということですが、会社の大卒の人をバカにしていました(私は学歴は気にしないのに)
・指をさしながらお話されました

正直、女性は辛かったことでしょう。私どもとしては、女性に謝罪し、男性にアドバイスをするのかどうか躊躇していました。というのも、劣等感のある男性にアドバイスをすると「怒り」に変わるのです。それが結婚相談所としては恐ろしいのです。悪評を流されたりする人も中にはいます。

女性からすれば、いっしょの未来を感じさせる男性を紹介してほしいと思っているはずです。そして、その未来を感じさせる男性は「雰囲気がイケメン」なのです。雰囲気イケメンにつきましては、別のコラムでじっくり解説していきたいと思います。

劣等感のある男性にアドバイスをすると「怒り」に変わる

男性には、丁寧にお断りをしました。50代初婚。なぜ結婚できないのかが、この女性のご意見の中にすべて含まれているなという感想を持ちました。男性にお断りのご連絡をしたところ、「理由」をお聞きになりたいとのことで、説明させていただきました。

やはり、「怒り」に変わられたようです。

まず最初に女性批判もありましたが、全くの的外れですので、ここでは控えさせていただきます。的外れではあるものの、「お詫び」をいたしまして、以下のポイントについてお話させていただきました。

男性も女性もですが、品位・知性・コミュニケーション能力が必要です!

今回の「出会い」の事例で感じさせられたのは、出会いにおいてもさることながら、一般的な人間関係において、「品位」「知性」「コミュニケーション能力」が大事だなとつくづく思いました。男性にお断りをしたときに、「品位」「知性」「コミュニケーション能力」についてアドバイスさせていただきました。しかしかなりオブラートにつつみましたが、ここでは、具体的に記載したいと思います。

品性についてのアドバイスと言い訳

男性の言い訳

やはり出会いにおける態度には、品位が必要です。お話が一方的で、ほとんどずっと喋っておられたようですが、会話にはバランスも必要です。加えて、指をさしながら喋るのものよくないと思います。

品位の話ですが、私の母方の祖父は、警察上がりで定年後に議員活動され、・・・・議員、議会議長など兼任され、天皇陛下からある程度上位の勲章をいただいています。どういう祖父のところでも私は小さい時から預けられ、育てられました。祖父を汚すような行動、対応はしていません。特に女性には、失礼のないよう配慮したつもりです。

男性の言い訳

お洋服につきましても、先日アドバイスさせていただきましたとおり、やはりコーディネート差し上げた方がよろしいかと思います。

服もダブついてきたので言うと、買い物に時間をかけません。必要と思えば買いますよ。女性みたいに、必要もないのに服ばかりにお金をかけません。今の仕事では、作業着に着替えるので必要最低限の身だしなみ程度です。よほど、ダブダブでみっともなくなれば買いますよ。無駄にお金はかけません。貯金した方がましです。

実際には「お金」を「金」と表現したり、様々に下品な単語が羅列されているのですが、そう言うことを言っているのであって、上記の「言い訳」のピントがずれているのがお分かりになると思います。ピントのずれを修正するには、知性の問題になりますが、知性の問題にいく前に、もう一つ「言い訳」プラスアルファ「自慢」の要素が含まれる返答がありましたので、記載いたします。

何かがずれている男性も女性もたくさんいらっしゃいます。そのピントを合わせる調整役が私たち相談所のカウンセラーになります。

上記の返答の中に「お金」という単語ありました。「無駄な買い物はしない」というスタンスはとても大事ですが、「女性は無駄な買い物をする」という偏見もあるようです。すべて一緒くたにして考えられるところに、品性と知性のなさを感じます。お金、買い物から、やはりポルシェの話になりました。返答された文章があまりにもめちゃくちゃなのでわかりやすく加工しています。ちなみに、私どもはメッセージを一つ送らせていただき、よかったらぜひご来店くださいとお伝えしましたが、10通ほどメールが返ってきました。この辺りもまた、課題が多いですよね。

お金の話からポルシェの話へ

貧乏人は、使うだけ使うから金がたまらない。金持ちは、節約、貯蓄して投資に使う。あなた方は、生きた金の使い方がわからない。車も投資ですよ。中古でポルシェを購入したことを話すと、中古車だけでなんだかバカにしたようにニヤっとされましたよ。「は〜」って感じで鳩が豆鉄砲くらった状態でした。国産の新車よりも高額ですよ?世間知らずで、何もわかっていない人でした。911ターボの966型・・・・・・・・・・・・(この話が延々と続く。要は値段が下がらず上昇すると言いたいようでした。)・・・・・966ターボはリスクがないし、底値なので買いました。

貧乏人とは、もしかして女性のことでしょうか。それとも、私たちカウンセラーのことでしょうか。その表現自体に品性の欠如を感じてしまいます。女性がニヤっとしたのは「中古車」だからではなく、なぜそう言うお話をするのか困惑されたのではないかと思います。

面白いですよね。こういうエピソードで本がかけると思います。人の本質に触れるなんらかのヒントが、このエピソードには埋もれているはずです。私はその埋もれている宝を探したいと思います。

このコラムの続きは、「【こじらせ婚活と男性の言い訳】雰囲気イケメンは、品位と知性とコミュニケーション能力があります!」をご覧ください。

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