男性も女性もモテると人生が楽しくなる!8割の異性に受け入れられる「自分」を創っていく。

お知らせ・コラム

男性も女性もモテると人生が楽しくなる!8割の異性に受け入れられる「自分」を創っていく。

【こじらせ婚活と男性の言い訳】雰囲気イケメンは、品位と知性とコミュニケーション能力があります!というコラムで指摘させていただいた事例について、おさらいしつつ、本日も概論的な婚活の考え方について説明させていただきます。

前回のコラムはほんと、厳しかったですよね。ご結婚されずに一人の世界の中で歩んで来られたので、家族関係にありがちな「妥協」や「価値観の譲り合い」、「指摘しないという遠慮的距離感」のご経験がなく、柔軟性がなくなってしまったとも言えます。ですので、できるだけお若い時期にご結婚を経験されると、そういった「何に妥協し、何に妥協しない」という判断基準を得られるのでお勧めしたいところです。

彼の行動の問題点は、

・意味をなさない言い訳
・見た目を気にしないという点
・高卒や再就職という劣等感
・賢く見せようと感がるも誤字脱字がたくさん

ということで、指摘できることがたくさん出てきました。しかしここまで価値観が固定されてしまうと、手の施しようがないというのが現実なのかもしれません。しかし、シルヴァの心理・恋愛カウンセラーは徐々に彼の行動を最適化するために頑張っています。

妬み・ひがみ・非常識・不必要なプライド・偏見や固まった価値観がないか確認する

これは、心理・恋愛カウンセラーに率直に指摘してもらった方が良いと思います。何時間もお話して、何がベストなのかを理解することが大事です。ただ婚活方針にも8割の異性に受け入れられるスタンスにするのか、それとも、自分の個性丸出しのままにそれを受け入れてくれる人を探すというスタンスにするのかという二択があります。後者の場合には、ほとんどの結婚相談所では難しいのかもしれませんし、アプリや出会い系でも難しいと思われます。ただ、特殊能力があるなどの、固まった価値観以上の魅力を持たれている方は、別です。

前回のコラムでは、自分自身に置き換えた時に、妬み・ひがみ・非常識・不必要なプライド・偏見や固まった価値観がないか確認できるサンプルだと思います。実は、彼から送られてきた文章の中身を見ると、いらないスペースや誤字脱字が三件され、あえて難しい言葉を使っておられるかなという印象があります。あえて難しい言葉を使って、意味をなさないという文章です。そこにも、その人自身のセンスが現れてきます。

成功しにくい方には、強烈な劣等感と自分本位生・・・様々な共通した特徴があります。距離感の麻痺による連続したメールの返信・・・。結婚相談所の担当者は、いろいろな方とコミュニケーションを撮っておられます。どういう方が婚活に成功し、幸せを獲得されているのか、そのサンプルは多数あるのです。それらを分析すると、このコラムでも記載させていただいているような成功のためのエッセンスが導かれるのです。

指摘すると怒り、モンスタークレーマー化する男性や女性もいらっしゃいます。加えて様々な嫌がらせをする方もいらっしゃいます。心の問題なのかもしれません。

8割の異性をに受け入れられる態度や行動を学び、9割の人が同じようにやってしまう「断られる行動」とは逆をやるという戦術

まず、8割の異性に受け入れられる態度や行動を学ぶべきと考えます。セミナーなどを通じて、理解を深めていただく機会を設けたいと思っています。心から派生する態度や行動がどのように異性の心に響き、影響を与えるのかを理解することが、婚活にはとても大切です。

加えて、失敗される方の大多数は同じようなことをおこなってしまいます。それは「人の癖」と言ってもいいのかもしれません。「気づき」「配慮」「思いやり」などを土台として、失敗する行動を行わないというやり方で、婚活に成功することができると考えています。婚活は、人としての成長のきっかけでもあります。

結婚を前提にお付き合いできる「恋人」を作るにはどうしたらよいでしょうか?

答えはシンプルで、「モテなければ」なりません。モテるということは、結婚するしないの選択肢を獲得できるということでもあります。では「モテる」とは何なのでしょうか?答えは以下です。

・女心、男心の特徴を知っていること
・異性の心の動き方を知っていること
・異性の心にプラスの感情を生じさせること
・非日常感を感じさせること

言葉にすると簡単ですよね。以下に、女心と男心について解説していきます。心の動き方や、プラスの感情、非日常感につきましては、別のコラムで記載したいと思います。

女心、男心の特徴とは?

生物学的に男性は、自分の遺伝子(Y染色体)を残すために必死に撒き散らす傾向にあります。一方で女性は、良い遺伝子を残したいがために男性を選別します。あくまでもこれは生得的であり遺伝的な特徴になります。よって撒き散らしたい男性を選別したい女性とでは、立場的に女性が強くなる傾向があります。

男性の現実的な行為は以下になります。以下は結婚相談所の事例ではないのですが、一般社団法人日本モテ男協会に寄せられた女性のコメントになります。

男性の心について

上記の生得的・遺伝的特徴から考えると、男性の女性を選ぶときの範囲は、女性と比較すると広い傾向があります。ですので、女性は比較的ご結婚しやすい傾向にあります。男性が求める女性の条件において8割程度クリアしていればご結婚できるのです。

具体的な態度や心構えは、過去のコラムや今後のコラムでも記載していきたいと思いますが、基本的には女性も男性と同様に、知性や美意識、愛情とそれらを土台とする心の健全さがあれば問題ないと考えます。

女性の心について

生得的・遺伝的特徴から考えると、女性は男性を選ぶときの範囲は、男性と比較すると狭い傾向があります。狭い傾向があるということは、良い男性・素敵な男性、つまり「遺伝子を残したい、遺伝子を欲しい」男性を獲得するための競争率が高くなります。

そこで競争が発生するのです。ファッションを気にし、肌をケアし、体型をよくしたいと欲する女性が男性に比べて多いのはそれらを要因とすると考えられています。その狭い範囲の中で、男性に選んでもらうという立場の逆転現象が起こってしまうのです。

男性としては、女性に選ばれた上で選ぶという現象が起き、女性としては、対象外の男性を拒絶した上で選ばれなければならないという現象が起きてしまいます。女性が男性を拒絶した時に、男性からくる冷たい言葉で傷がつきやすいというのも派生する現象です。傷がつかないために、継続的に婚活をするために、男性を拒絶する場合のルールなども次回のコラムで、提案させていただきます。

上記の現象から見えてくる戦術とは?

男性は簡単ですよね。選ばれる男性になるだけです。

女性は、拒絶の仕方を学ばなければならないし、選ばれる女性になる必要があります。また、並行して受け入れられる男性の範囲を広くすることが大事になります。「頼り甲斐」、「やさしさ」、「安心感」、「稼ぐ力」、「楽しそうな人生」・・・何を重視し、何を捨てるのかの決断が迫られる時がきます。

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