【婚活・恋活】女性には「ときめき」、男性には「一目惚れ」「二目惚れ」をもたらす考え方【事例付き】

お知らせ・コラム

先日のコラムでは「ときめき」について言及させていただきました。

遺伝子を残したいと思わせる男性になる〜「ときめき」が生じる瞬間

今回のコラムでも、女性にとってはある種の「ときめき」、男性にとっては「一目惚れ」「二目惚れ」に近い効果をもたらす考え方について、書かせていただきます。

「ときめき」は三つの感情の集合体で生じる

「ときめき」を生じさせる三つの感情とは、

(1)一緒に居たいという「欲求」
(2)将来への「期待感」
(3)人生の「ステージアップ感」

です。これらの感情を異性に生じさせられるのかどうかが、結婚できるのかできないのかの分かれ道です。生じさせるスピードが一瞬の方もいますし、ゆっくりとしたペースの方もいます。すごくモテる異性は、それらの3つの感情を、異性に対して一瞬で生じさせられる人ですが、お付き合いする中で、ゆっくりと時間をかけて「この人と未来を築きたい」と思わせられる方もいらっしゃいます。両者共々、結婚に成功される方です。



さて、ぐだぐだ書いても読者にとってはうざい感もありますので、欲求・期待感・ステージアップ感を醸し出すポイントをお伝えします。

「欲求・期待感・ステージアップ感」を醸し出すポイントとは?

異性の心において、「一緒にいたい」、「将来が楽しそう(期待感)」、「ステージアップ感」が生じやすいのは以下です。

(1)スペックのギャップ
(2)非日常感
(3)尊敬
(4)楽しい

以上です。それぞれ解説していきます。

スペックのギャップ

スペックとは、職業・学歴、年収というような外形的な要素です。それらのギャップが男性が優位である場合に、将来への期待感が女性の心に生じやすいのは当然です。

逆に女性が医者やその他のご職業で年収も高いとなると、それ以上のスペックの男性はそんなにいません。女医の場合には、「なんなら私が稼ぐから、あなたは思いっきり人生を成功させな!」くらいの気持ちの人が多く、知的レベルが同じ程度であることが前提ですが、「起業家」や「事業家」など、リスクをとった生き方をしている男性を好きになる傾向があります。

つまり、男性の生き方を重視する女医が多いです。スペックの高い女性にとっては、「男性を尊敬できるのかどうか」が重要です。

尊敬できるのかどうか

男性には、「生き方」が求められています。生き方がカッコ良い人は、ほぼお付き合いが成立し、ご成婚されます。では、「生き方がカッコ良い」とはどういうことでしょうか。

それは、(1)今ある自分の土台を培ってきたという「存在経緯」、つまり「やってきたこと」と「今」が繋がっている人です。また、(2)将来の夢と今の自分が繋がっていることです。これは、将来服飾のデザイナーになりたいのに、飲食店で社員をしていますというような、未来と繋がらない今を過ごしていないということです。そして、(3)実際に成功している、(4)人生において「リスクをとっている」の4つです。

(1)今ある自分の土台を培ってきたという、「存在経緯」
(2)将来の夢と今の自分が繋がっていること
(3)実際に成功している
(4)人生において「リスクをとっている」

若い男性であれば、まだまだ経済基盤は作れていない方が多いと思いますので、(3)を実現している人は少ないでしょう。しかし、過去と現在と未来が繋がっている人、過去に培った何かが現在に繋がっていて、人生の幅を大きくしていることによる「良い意味での未来の不確実性」も魅力的ですよね。

つまり、レールの上に乗っていないという人です。そして最後に、人生においてリスクを取れるのかどうか。

過去と現在と未来が繋がっている人は、リスクをとっても比較的失敗はしません。全く関係のない業種だったのに、いきなりラーメン店をオープンさせても8割は潰れます。脱サラして事業を起こして失敗する人が多いのは、過去と未来の継続性がないからですし、参入障壁の低い業態を選びやすいからです。

つまり、「やってきたこと」と「やること」が繋がっていないからです。やってきて培った専門的な知識を生かした起業家は成功しやすいです。

「夢」を持っている人、根拠のある「夢」を語れる人、過去と現在が「将来の夢」に繋がっている人に対して、異性の心に「尊敬の念」が生じます。そして、それをセンス良く語れる人。「センス良く」というのは、わかりやすくいえば、デートの時に9割以上自分の話をする「マシンガントーク男」ではないということです。

センス良くプレゼンができないと意味がありませんし、モテるための「基本的な要素」を持っていなければならないのです。では、モテるための基本的な要素とは何でしょうか?

モテるための基本的な要素とは何でしょうか?

第一印象が悪ければだめでしょう。汚い服装や、パチンコスロットスタイルではだめでしょう。また、かっこ良い生き方を推進する「胡散臭くない考え方」が必要です。スピリチュアルに入れ込んで、神と崇めるほど支持するメンターの受け売りや、それらの書籍を勧めてばかりでは相手は疲れるでしょう。うんちくにならない程度のバランスのとれた「知識」の披露が必要です。知性と知識に裏付けられたコミュニケーション能力は必須です。なければ、磨くしかありません。

ある女性のご意見です。

Aさんについてですが、お会いした時に「どうしましょ?」と聞かれたので、「ごはん食べましょうか」に返したら、オシャレなカフェには連れてってくれました。
彼は、何回か紹介で女性と会ったけれど、いつもフラれてしまうとの事でした。「じっと座ってられない」仕草が気になりましたし、会話の内容が「親の悪口」とか「会社の悪口」、「自分は48歳だけど、自分は50代に見える」とか、「夜に仕事なので朝しか会えない」とか、意味不明の会話がずっと続きました。 魅力的な男性ではなかったのでお断りさせてください。
ご馳走してもらって、御礼のメールで関係が続くのも嫌なので、自分が注文した料理の代金は自分で支払いました。 お金はあんまりないみたいで、割り勘を喜んでおられましたよ。

「ときめき」に全く直結しないお見合いの事例です。「ときめき」を生じさせるポイントとなる、「一緒にいたいという欲求」を消し、周りに対する悪口ばかりで一緒にいたら辛そうですよね。将来への「期待感」も打ち消されています。会社や親の悪口というのは、現状への不満が原因です。夢と今が繋がっていないという証拠で、「将来もずっとこんな感じ」だと予想されます。

割り勘というスタイルは、一部の結婚相談所では推奨されていますが、非日常感を感じるレストランでの美味しいディナー・・・いつの間にかお会計が終わっている・・・という事例は、成功している男性がよくやる行動ですよね。この辺りが「ステージアップ感」の要因ですが、婚活では、そこまで気にする必要はないかもしれませんね。

このページに記載した「絵」の解説につきましては、以下のリンクをご参照ください。

【人生・欲求・期待感】一瞬で、いや30分で「この人と一緒にいたい!」と思わせる力

お問い合わせ  LINEで婚活のプロに相談